MCP連携
Claudeなどのツールを通じて、自然言語で3Min APIエンドポイントを管理できます。
MCPとは?
MCP(Model Context Protocol)は、AIアシスタントが3Min APIアカウントに直接アクセスできるようにする標準プロトコルです。ダッシュボードを手動で操作する代わりに、「エンドポイント一覧を見せて」や「今日のAPI呼び出し件数は?」のようにAIアシスタントに話しかけるだけで操作できます。
AIアシスタントにAPI管理ダッシュボードの鍵を渡すようなものです。情報の検索、変更、レポート作成まで — すべて会話で処理できます。
できること
| # | Tool | Description |
|---|---|---|
| 1 | help | サービスガイドとリファレンス |
| 2 | endpoints | APIエンドポイントの作成、編集、デプロイ |
| 3 | api_call | APIリクエスト送信 — レコードの作成、読み取り、更新、削除 |
| 4 | logs | ログ検索とアーカイブレコードの参照 |
| 5 | stats | 利用状況分析 — 月次トレンド、日次詳細 |
| 6 | collaborators | コラボレーションキーと招待の管理 |
| 7 | subscription | プラン、利用状況、請求情報の確認 |
| 8 | archives CLI専用 | アーカイブデータファイルのダウンロード |
セットアップ方法を選択
ログイン後、以下の手順で簡単に設定できます。
プロフィールメニュー(右上)→ MCP連携Claude Desktopコネクタ
おすすめ最も簡単な方法です。APIキー不要 — OAuthで認証が自動的に処理されます。
- Claude Desktop → 設定 → コネクタ
- 「カスタムコネクタを追加」をクリックし、MCPサーバーURLを入力
- ClaudeとAPIについて会話を始めましょう!
デスクトップで一度接続すれば、Claudeモバイルアプリでもすぐに使えます — 外出先でのモニタリングに最適です。
- APIキー不要。ClaudeがOAuthで自動認証します。
- 安全設計 — エンドポイント削除などの破壊的操作はMCPでは利用できません。
- 無料プラン:カスタムコネクタ1つ。Pro以上:無制限。
CLI / IDE
上級Claude Code、CursorなどMCP対応ツールを使用する開発者向けです。ダッシュボードでMCP APIキーを生成する必要があります。
- アーカイブダウンロード完全対応 — データをエクスポートしてローカルで分析可能
- AIと組み合わせた強力なデータ分析ワークフロー
- 開発ワークフローへのシームレスなIDE統合
会話例
- 「APIエンドポイント一覧を見せて」
- 「今月のAPI呼び出し件数は?」
- 「'orders'というエンドポイントを作って。必須フィールド:name、amount、email」
- 「本番エンドポイントの最新ログ10件を確認して」
- 「先月のアーカイブデータをダウンロードして」 CLI専用
ダッシュボード限定の操作
セキュリティ上、以下の操作はWebダッシュボードでのみ可能です:
- アカウント登録とログイン
- サブスクリプションプランの変更
- アカウント削除
- MCP APIキーの管理(生成、再生成、削除)
- エンドポイントの削除
- コラボレーションキーの再生成
- コラボレーター招待の取り消し