クイックスタート
たった3分で完了。アカウント登録から最初のAPIテストまで。
1. アカウント登録
Googleで簡単に開始できます。月1,000回のAPIリクエストが無料。
2. エンドポイント作成
1
2
API名を入力
- 説明は任意
3
オプション設定
- 必須フィールド
- 特定のフィールドを必須に設定。欠落したリクエストは拒否されます。
- 文字列フィールドはログフィルタリング用に検索可能に設定可能。
- Webhook
- SlackやDiscordなどの外部サービスにデータを転送。
- 協力者のWebhookとは別 — これはご自身の連携用です。
4
API作成をクリック
- エンドポイントURLとCRUDメソッド(POST/GET/PUT/DELETE)が即座に生成
- デフォルトAPIキーが自動発行(サンドボックスキーはすぐに使用可能、本番キーはデプロイ後に利用可能)
- 組み込みテストページも作成 — 追加ツール不要
3. テスト: 最初のAPIコールとログ確認
エンドポイント作成後すぐにテストし、ログで受信を確認します。
- サンドボックス環境で実際のAPIコールをテスト
- データが正しく保存されていることを確認
- ログの表示に最大3秒かかる場合があります
4. コラボレーションキー作成&メールで協力者招待
オーナーのテスト完了後、コラボレーションキーを作成してメールで協力者を招待します。
- 「追加」をクリックしてコラボレーションキーを作成
- コラボレーションキーの詳細ページからメール招待を送信
- 招待された協力者はアカウント登録後、自分のダッシュボードからAPIキー、ログ、統計を確認可能
5. 連携テスト
協力者がサンドボックスでAPIを正しくコールできることを確認します。
- 協力者がエンドポイント詳細ページでサンドボックスAPIキーを確認
- 協力者がサンドボックス環境でAPIをテスト
- ダッシュボード → ログでリクエストデータの受信を確認
6. 本番にデプロイ
テスト完了後、本番にデプロイします。オーナーが直接デプロイするか、協力者のデプロイリクエストを承認します。
- 協力者がエンドポイント詳細ページの「デプロイリクエスト」ボタンからデプロイを依頼
- オーナーは直接デプロイするか、協力者のリクエストを確認して承認
- デプロイ後、協力者に自動通知され本番APIキーにアクセス可能に